屋根点検に関するご質問
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風が吹くと屋根から音が鳴るのですが、大丈夫でしょうか?
A. 音の種類によって、放っておいてよいものと、すぐに点検すべきものに分かれます。
お電話でご相談いただく際は、「どんな音か」を教えていただけると、おおよその見当がつきます。
■ すぐに点検をおすすめする音
・「バタバタ」「バサッ」という、風に合わせて大きく鳴る音 ―― 板金の浮き、釘やビスの抜けが疑われます。一度浮いた金属屋根は、次の強風で一気にめくれ上がることがあり、飛散すればご近所への被害にもつながります。
・「ゴトゴト」という重い音 ―― 雪止の金具、アンテナの支線、煙突まわりの部材などの緩みが考えられます。
■ 多くの場合、異常ではない音
・「パチパチ」「ミシッ」という単発の音 ―― 金属屋根が温度差で伸び縮みする際の音です。十勝は日中と夜間、また日向と日陰の寒暖差が非常に大きいため、日常的に発生します。
・「ヒューヒュー」という風切り音 ―― 棟換気や軒天の換気部材を風が抜ける音であることが多く、機能としては正常です。
◆ 十勝は台風より「冬から春の強風」に注意
十勝は台風の直撃こそ少ない地域ですが、冬から春先にかけての季節風は非常に強く、屋根の被害はむしろこの時期に集中します。
秋のうちに板金の固定状態を点検しておくと、冬の不安がかなり減ります。
なお、音の原因を確かめようとしてご自身で屋根に上がるのは絶対におやめください。 特に冬季の屋根は、見た目以上に滑ります。音が気になった時点でご連絡いただければ、点検に伺います。
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屋根の点検は、どのタイミングでしますか?
最低でも「 10年に一度、屋根の点検」をオススメしております。
屋根や建物は、近年多発している様々な自然災害からお客様の暮らしを守ってくれています。メンテナンスをしないまま年数を重ね放置しておくと、雨漏りの原因となる可能性がございます。
お住まいも人の身体と同様に、早めの点検をすることにより被害の拡大を防止します。
弊社の建康診断で、お住まいの建康を見つめ直してみませんか?

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